2026.04.25 社長のつぶやき
宮本先生、取材のご協力ありがとうございました。
You are what your eat.
直訳すると「あなたはあなたの食べたものでできている」となります。
先日、弊社の季刊誌「四季養生」の取材でスタッフがおじゃましました福岡・今宿にある「宮本胃腸栄養クリニック」の院長でいらっしゃいます宮本先生からお聞きした言葉です。
先生は長年のご経験から、疾患や不調はその人の生活習慣、特に「食習慣」と、消化器官である「胃腸の働き」にほとんどの原因があるとおっしゃいます。
細胞一つ一つを元気にすれば、体(治癒力)が自然に病気を治すから、あくまで薬はサポートツール。
この考えは、偶然にも弊社が創業以来、健康食品、サプリメントを通じてお客様に常々お話ししてきたことと同じ考えです。
病気を抑えるのではなく、なぜ起きたのかを看ていく。
出てきた症状には理由があるから、安易に薬でその症状を抑えるのではなく、出てきた「根本原因」を考え、整えていくということですね。
現れた症状は悪ではなく、あくまで原因と考え、どうしたらいいのかを考えていくための重要な「サイン」。
その人の体で今何が起きているのかを読み解き、食事指導、生活習慣の見直し、必要に応じた栄養補給や点滴療法を行う。
こういった、宮本先生の一人ひとりに合わせた医療を実践されている姿勢に大いに共感し、私たちもさらに前進する勇気をいただきました。
きっと、先生のところで治療なっさっている皆様は先生を信頼され、健康回復への自信を強く持ち、治療法に納得され治療をされているのだと思います。
薬をなるべく使わない治療法は回り道のようですが、毎日少しづつ生活習慣や食事を変えていくことが自身の体を変え、大げさに言えば一生を変えていくとすれば、実はとても近道になり、ひいては健康寿命を延ばし、人生の幸せを感じられる時間が長くなります。
私たちの体には私たちが想像している以上の強い力が眠っています。
その力を使わない手はありませんよね。
そのためには口にするものは大変重要です。
You are what your eat.
心からそう思います。
