2026.04.11 社長のつぶやき
調和酵素のこだわり②原材料
調和酵素には何故この原料を使っているのか。
調和酵素原液の原料には野草9種、野菜16種、果物20種、海藻2種、穀物6種、菌類1種、樹木の葉3種、樹液3種を使用します。
旬の時期に旬のものを食べることはたっぷりの栄養と、目に見えないパワーやエネルギーを身体に与えてくれます。
これは自然に逆らわずに生きる人間の本能のようなもの、摂理です。
旬の時期に収穫されたものにはビタミンやミネラルなど私たちの体には必須の栄養が豊富に含まれていますし、私たちの身体の中の隅々に瞬く間に運ばれ、身体に活力を与え、元気の源になります。
調和酵素は、ひとつ一つの植物を原料として、余すことなくまるごと使います。
また、植物には体を冷やす性質のあるもの(陰性)と温めるもの(陽性)があります。
例えば、同じ蒸留酒でも沖縄県が特産の泡盛は体を冷やす陰性のものですが、ウイスキーやウォッカなどは体和温める陽性のものですし、土の中の根は陽性ですが、葉や茎は陰性です。
漢方では健康は身体の陰陽のバランスが調和した状態であることを指し、この状態を中庸(ちゅうよう)と呼びます。
身体は常に中庸の状態をつくろうとするため、身体が陰性に傾くと陽性のものを、陽性に傾くと陰性のものを欲します。
調和酵素はこのような身体の摂理や植物それぞれの特長を考え、老若男女、誰にでも合うように、素材の陰陽の調和、身体の陰陽のバランスが整うような原料選定をしています。
現代の栄養学的に考えれば、調和酵素の原料には、マクロ栄養素(エネルギーになる栄養素)とミクロ栄養素(体の機能を調整する栄養素)が双方バランスよく含まれているため、これ以上、目的のない原料は必要のないし、以下でもだめなのです。

