株式会社イオス

2026.05.07 イオス通心

お客さまと心を通わすコミュニケーション新聞 

まった毒素を流し出してすっきり健やかな体へ!」

 「毒素」は口や肌から日々入り込む

「疲れが抜けない…」「化粧品を変えても肌荒れが治らない」「すぐイライラする…」「ダイエットしてもなかなかやせない」――その不調は、体にたまった毒素が原因なのかもしれません。私たちは日々、排気ガスやダイオキシンなどの有害化学物質、水や食べ物に含まれる水銀、鉛などの有害ミネラル、残留農薬、人工添加物など、さまざまな有害物質にさらされています。

こうした物質は口や肌から体内に入り込み、気づかないうちにたまり、不調の一因となります。

体にたまると、なぜ不調につながる?

体内に入り込んだ毒素は、本来であれば便や尿、汗として排出されますが、老化や生活習慣の乱れによって排出の力(デトックス力)が低下すると、体の中に少しずつ蓄積されます。

すると――

・血流が滞りやすくなる

・新陳代謝がさらに低下する

・便秘やむくみが起こる

・自律神経が乱れる

といった変化が現れ、「疲れがとれない」「肌の調子が悪い」「やせにくい」などの不調へとつながっていきます。

特に気をつけたい「腸」の働き

体の中でも、毒素の排出に大きく関わっているのが“腸”です。腸内環境が整っていれば、老廃物をしっかり排出し、再び体内に吸収されるのを防ぐことができます。そのため、腸の働きを助ける栄養素や腸の善玉菌を活性化させる食材を積極的に取り入れ、腸内環境を良好に保つことが大切です。

 <腸にいい食事のポイント>

・食物繊維の多い食材をたくさん食べる 【豆類、ごぼう、さといも、キウイ、海藻類、きのこ類 など】

・植物性乳酸菌を含む発酵食品 【漬け物、みそ、しょうゆ、キムチ、日本酒 など】

春野菜の旬の力でスッキリ!

四季折々の野菜の中でも、体を浄化する力が特に強いといわれているのが、春キャベツ、たけのこ、新玉ねぎ、小松菜、さやえんどう、ニラなどの「春野菜」です。新陳代謝が低下する冬のあいだにため込んだ毒素を、春野菜特有の“解毒”作用で外へと排出します。「毒素」をため込まない!すばやく外へ出す!を心がけて、すっきり軽やかな毎日を目指しましょう。

旬の食材を積極的にとる

ビタミンやミネラルが豊富な春野菜や苦み成分を含む山菜は、デトックス効果が期待されるので、意識して取り入れましょう。

また、酢や柑橘類、梅干しなどの「酸味」のある食材をあわせてとると、さらに効果的です。

 

注目の健康成分 第55回「野草」

〜野草の恵み、大地が育んだ自然の力〜

野草は古くから民間薬や食材、染料として利用されてきた天然の植物です。とりわけ薬用・食用の野草には、それぞれ異なる成分や働きがあり、、さまざまな健康への有用性が知られています。その中から代表的な働きをご紹介します。

野草に期待される主な働き

・デトックス作用

利尿作用や代謝を促す働きにより、体にたまった老廃物の排出を助けるといわれています。

よもぎ すぎな くまざさ

・腸内環境の改善

豊富な食物繊維が腸内環境を整え、スッキリとした毎日をサポートします。

タラの芽 よもぎ

・高血圧予防

血圧の上昇をゆるやかに抑え、健やかな状態を保つ働きが期待されています。

くまざさ タラの芽、ふきのとう

・ダイエット効果

糖や余分な脂肪の蓄積を抑え、むくみ対策にも役立つとされています。

よもぎ、つわぶき

・美容・エイジングケア

抗酸化作用により、美肌づくりや若々しさの維持をサポートします。

注目の野草「日本山人参」

数ある野草の中でも、近年特に注目されているのが「日本山人参(ヒュウガトウキ)」です。古くから健康を守り、長寿を支える自然の恵みとして受け継がれてきました。現代人にうれしい“めぐり”や“詰まり”に働きかけることが期待されています。

自然の中でたくましく育つ野草には、体を整えるさまざまな力が秘められています!

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